びぼうぶろぐ。

基本的に自分の備忘録のためですが、同時にどなたかのお役に立てればと思いながら書いています。

NHSBS1世界のドキュメンタリー「白人至上主義の裏側~オルト・ライト潜入記~」

NHSBS1世界のドキュメンタリー「白人至上主義の裏側~オルト・ライト潜入記~」

今週のドキュメンタリーは、トランプさんウィークらしく、
トランプ政権と「フェイク」メディアとの闘いの番組、
トランプさんが敵視する移民たちの番組、
などもあったのですが

個人的には
白人至上主義、という
自分とは全く生きるよすがが異なりそうな人たちの頭の中を見てみたい、
という気持ちがあったので、この番組を見てみました。
2018年のスウェーデン製作のもの。

しかしながら、彼らの発言の紹介はあったが、
やはり頭の中までは分からないかなあ…

内容ざざっと書きます
メモって書いてるので、いろんな方々の名前間違ってたらすみません

〇今回の取材の経緯
 今回は、スウェーデンのパトリック・ヘルマンソンさん
 (まだ学生さんなのかな?かなりお若いです)
 が、イギリスのロンドン・フォーラムや
 アメリカのオルト・ライトなど、
 白人至上主義の団体の方に潜入取材しています。

 彼はそもそもはスウェーデン人で、
 差別に対する関心があり、
 反ファシズム団体で活動していた

 彼は留学のためロンドンに渡ったのですが
 イギリスのホープ・ノット・ヘイトという団体
 (差別勢力をネット上で告発する団体)
 の方が、イギリスの極右団体ロンドン・フォーラムを調査する、ということで
 それに協力することになった
 
 イギリスには、もともとナショナル・フロントという極右団体があって、
 ロンドン・フォーラムはさほど有名ではないらしいのですが
 ナショナル・フロントは、
 ロンドン・フォーラムを世界に極右思想を広める
 ハブ的な存在とさせることを狙っているらしい

 そして、そのロンドン・フォーラムの幹部、ステッド・ステットマン
 という人物がスウェーデン語を習いたがっていることを知り、
 ヘルマンソンさんは週1回、彼とカフェで会うことになったそうです
 もちろん偽名を使って近づいています

 ヘルマンソンさんは、それ以来彼らとの接触の時は
 隠しカメラを持ってその一部始終を撮影しています。
 もちろんばれたら命の危険もある

 ステッドマンがスウェーデン語を習いたがっていたのは
 極右団体の人たちが
 正統派アーリア人ヒトラーも自分がこれに属するといっていた)のルーツは
 スカンジナビア半島にある、と信じているからだそうです

 ステッドマンはヘルマンソンさんをすぐに信頼した
 いろんな人を紹介してくれた
 彼は人脈があったそうで、ロンドン・フォーラムの人物だけではなく
 ほかの極右団体の人にも出会えたそうです

 ヘルマンソンさんは大学の論文を書く、という名目で
 ステッドマンにいろいろ詳しいことを聞く
 しかし、詳しいことを聞けば聞くほど怪しまれるので
 だんだん怖くなってきたらしいです

〇トランプ氏の当選の影響
 ヘルマンソンさんはよっぽど信頼されたのか、
 ロンドン・フォーラム入会希望者の面接も任されている

 入会希望者の多くは
 「トランプの当選で、我々の考え方が受け入れやすくなったから」
 と言っていたそうです

 トランプ氏は明言はしていないが、白人至上主義を擁護する言動を多くしている
 また、就任後はイスラム教徒の入国制限も行っている

 トランプ氏は選挙のとき、カエルのペペのキャラクターを使っていたが
 これはオルトライトへの隠れたメッセージだったらしい

 カエルのペペは、元は働かない怠け者のカエルのアニメキャラクターだが、
 オルトライトは自分たちの思想を広げるのに、
 このキャラクターの画像をネット上で使っていた
 カエルのキャラクターなら、批判を受けても「これはファンタジーですよ」などと逃れられるし
 自分たちの過激な思想を、抵抗なく受け入れられやすくするため、なのだそう
 (なんで差別主義者がカエル?と思ったので調べたのですが、
  もともとは「ボーイズ・クラブ」という漫画のキャラクターで、
  ネット上で人気があって、別に意味もなく添付画像で感情表現するときに使われていたらしい。
  おそらく、差別主義者は、自分たちの過激な思想も
  似たような感じでカエルに言わせていたのでしょう。
  作者は自分の作ったキャラクターが差別主義者に勝手に使われたことを嘆き、
  作品の中でお亡くなりにさせているそうです)

 オルトライトは、「トランプは自分たちが票を入れて当選させた」
 と言って、入会者を増やしているそうです
 統計を取っているわけでもないので、根拠はないそうですが。
 
〇ヘルマンソンさんが出会った人物(ざっとメモしたので名前間違ってたらすみません)
 ヘルマンソンさんが出会った人物を挙げると
 ・ジェス・ターナー ロンドン・フォーラムの理論的支柱

  彼は2015年、街頭演説をして問題になったそうです
  彼は、「ユダヤ人はナチスの犠牲者ではなく、そのあとの迫害の加害者」
  共産主義ソ連も大量虐殺をしているんだから
  ナチスユダヤ人虐殺も正当化される、みたいな話をしている

  彼はヘルマンソンさんに、この過激な演説は狙ったものだ、と明かす
  「我々が狙っていたのは、街頭にいる人たちではなく
   ユーチューブで画像を見ている無数の人たち」だと。
  また
  「我々は法律すれすれのことをやる、
   そうして相手が訴えてきて、世界に注目されたらこっちのもの。
   相手が裁判で負けたらなおいい」
  というようなことを言っている
  このときの言動も、憎しみを扇動した、と訴えられたそうですが
  言論の自由を盾に反論したそうです

 ・コリン・ロバートソン
  この方は表には出ないが、SNS女性差別主義的な動画を発信し、
  たくさんのフォロワーがいるんだそうです
  「女に権利を持たせるな、
   そうすると男が心理的に混乱し、法や慣習、文化を壊す」
  みたいなことを言っているらしい
 
  ヘルマンソンさんが
  「あなたのフォロワーにはどんな人がいるんですか」
  と聞くと、6,7割がアメリカ人、2割がイギリス人
  極右思想者は男性が多いのだそうです
  フォーラムの方は、
  「彼の若い人への影響力を期待している」とのことでした

  ただし、彼は地元紙に身元を暴く記事が掲載され、
  その後は発言に慎重になったそうです
  ヘルマンソンさんは、彼とはあるフォーラムで出会ったが
  そのフォーラムの開催場所も直前まで秘密にされていたらしい

 ・トミスラブ・シュニッテ
  彼はクロアチア出身でアメリカ在住の作家
  ナチスを支援している人で、クロアチアの外交官としてロンドンにいたこともあるらしい
  彼はカリフォルニアの大学で働いているが
  「白人が住むには最悪の場所。白人居住区しか住めない」
  「大学はレズビアン、左翼、偽マルクス主義、世界主義の人たちが動かしている」と酷評。
 
 ・グレッグ・ジョンソン
  アメリカのオルト・ライトの理論的支柱の人物
  ロバートソンが演者になっていたフォーラムに出席していて
  「多様性の拡大とは、白人層の縮小を遠回しに言っている」
  「世界に境界線がなくなれば、人種の違いなどがなくなる、
   残るのは消費社会で快楽に溺れる人々が増える。
   そして均質化した子供が生まれ、
   国連の好む茶色い人間ばかりになる」
  などという発言をしている

  彼はヘルマンソンさんへのインタビューに
  「私は白人至上主義を政治的な目標としている
   単一のヨーロッパ人のための、単一民族の社会を目指している」
  「ユダヤ人はみんなイスラエルに帰るべきだ。
   帰らないなら排除すべき」
  「イスラエル国家には賛成、単一民族国家はいいことだ」
  などと話していました

  多様性のある世界、とは真逆の思想ですね…

 オルトライトのジョンソン、ロンドン・フォーラムのステッドマンは
 密に連絡を取り合っていて、白人至上主義のネットワークを作っているらしい

アメリカにて
 ヘルマンソンさんは、ジョンソンに誘われてアメリカのフォーラムにもいく
 ジョンソンからメールが来て、開会の挨拶もするように言われた
 「快諾したが恐ろしかった、アメリカはみんな銃を持っているから」
 とヘルマンソンさんは言っていました

 フォーラムが開かれたワシントン州では、
 隠しカメラのもちこみが禁止されているそうで、
 カメラなしで潜入することにしたそうです

 ヘルマンソンさんは前日にバーベキューなどに参加したが
 オルトライトは現役軍人も参加していて、
 今では来るべき戦争に備え、武装訓練もしているのだそうです
 バーベキュー参加者は、反ファシズム主義者は首つりにしてやるとか言っていたそうで
 ヘルマンソンさんは生きた心地がしなかったらしい

 集会では、オルトライトの中心人物、リチャード・スペンサーもいた
 イギリスとは違い、アメリカの白人至上主義者は目立ちたがり屋なのだそうです
 (金持ちとか企業のトップも
  イギリス人は結構隠れたがるけど、
  アメリカ人は出たがりますね。これは国民性の違いなのかな?)

 また、広報担当のジェイソン・ジャルジャンもいて
 ヘルマンソンさんはジャルジャンと面会もする

 彼はトランプ氏のためにロビー活動もしたらしいが、
 パイプ役だったバノン氏の失脚で今はつながりは途絶えているそう

 彼は、
 日本、インド、ヨーロッパとつながって白人至上主義のネットワークを作るべき
 と話している
 中国とイスラム社会は参加させるべきでない、と。
 (なぜ中国は排除されるのか、は言ってなかったので、よくわかりません)

 そして
 「そのうちイスラム教徒はヒンズー教徒と同じくらいになる、
  それを食い止めないといけない」
 「パキスタンに核攻撃をして、彼らを消滅させれば
  空いた土地を我々が支配できる」
 「2050年にはヒトラーはナポレオンと並んだ名将と言われるだろう」
 などという発言をしている
 かなり過激ですね。
 核汚染された土地は住めないと思うのだが…

バージニア州シャーロックビルでの暴動
 そのあと、シャーロックビルでオルトライトの集会が行われる
 ヘルマンソンさんもそれに出席したそうですが
 そこにあった南北戦争の南軍の将軍の像をめぐって
 市民団体ともみあいになり
 警察が介入したそうです

 オルトライトの集会は最初は許されていたが、
 危険だということで途中で警察が退去を命じる
 しかし、オルトライトの団体はガスマスクをして居座る
 そこで市民団体が催涙スプレーで反撃するが
 その最中に、オルトライトの19歳の少年が
 市民団体の群衆の中を車で突っ込む 
 (この辺、ちょっとややこしかったので、間違っていたらすみません)

 1人が死亡、35人がけがという事態になったそうです

 ヘルマンソンさんはその現場を目の当たりにしていて
 「ショックだったが、起こるべくして起こった結果」
 と語っています
 犯行を行ったのは、彼の近くに座っていた男性だったそうです

 オルトライトの幹部が暴力を否定したとしても、
 彼らの扇動で暴力行為に走る人は必ず出てくる、と

 トランプ大統領はこの事件の後、右翼団体を批判せず、
 両陣営に責任があった、というような発言をしており
 国内外から批判を浴びていました
 
〇その後
 ロンドンに戻ったヘルマンソンさんは、
 ホープ・ノット・ヘイトの方とともに調査結果をまとめ
 ウェブ上に潜入記を公開する
 
 ヘルマンソンさんは研究生活に戻り、
 住所を隠して生活しているそうです

 ホープ・ノット・ヘイトの方は
 「ウェブ上の潜入記事は話題にはなったが、
  もちろん極右団体を撲滅させるまでには至らない
  でも彼らにとっては打撃にはなったはずで、
  こうした打撃を与え続けるしかない」

 というような話をして終わっていました

〇感想など
・白人至上主義の方の頭の中を見てみたい、と思ってみてみましたが
 やはり思想にはついていけない…

 ヒトラーが「アーリア人の純血を守る」みたいなことを言っていた、
 というのを目にしたときは
 (私が読んだのは手塚治虫さんの「アドルフに告ぐ」ですが)
 気が狂っている人にしか見えなかったけど、
 いまだにそれを信じている人がいるのがびっくりでした。

 今ならDNA検査すれば、
 自分たちがいろんな民族の血を引き継いでいるとわかるはず、
 しかも人類誕生の視点から見れば、
 人類の起源は、アフリカにあるとわかるはずなのに…

・私は日本人であるせいか、
 白人が良くて黒人が良くない、みたいな価値観はどうにも理解しがたいのですが
 
 江川紹子さんの以下の記事でも似たような話題を扱っていました
 今度は『ガキ使』黒塗りメイクが物議…なぜ差別的表現が繰り返され、擁護されるのか | ビジネスジャーナル

 この記事では、ダウンタウンの番組で
 マイケルジョーダンの物まねをするために芸人が黒塗りの顔で出演したことが、
 アメリカで話題になっていた、という話から始まっています。

 しかし、日本の視聴者からすれば
 別にジョーダンの物まねで、別に侮辱する意図が無いのは明らかにわかるじゃん、
 別にいいじゃん、と思ってしまう。

 江川さんはその感覚はおかしい、というようなことを書いていて、 
 差別的表現がいろいろ話題になるけど、
 「差別の意図が無いなら別にいいじゃないか」と反論されてまた繰り返される、
 それはどうなのか、と。

 発言した本人に差別の意図はなくても、
 見る人や立場によって差別と受け取るかもしれない人がいる。
 そういう人たちにも配慮する行動が「たしなみ」ではないか、と書いています。

 また、日本人には人種差別がない、と言われるが
 外国人の方が、子供の時日本でいじめられた、という経験を言う人もいる。
 誰しも差別の気持ちを持つ可能性があるわけだから
 そこも心して、差別的言動ととられかねない行動には気を付けよう(自戒も込めて)
 
 というようなことを書いておられる。

 私は江川さんの
 「自分は差別の意図が無くても、不快に思う人はいるかもしれないよ」
 という意見には賛成なのだが、
 それとは別に、日本人の差別意識と、欧米の差別意識
 てのはやっぱりなんか違うな、と感じました。

 別に差別すること自体は変わりないので、
 どちらがいいとか悪いとかいう意味ではないのです。

 でも日本人の場合、「異質性に対する差別」
 というのがものすごく強いと思う。
 これはほぼ単一な民族の国家のせいもあるんでしょうけど、
 肌の色とか顔立ちが違うだけでいじめられることはある。
 方言でいじめられる場合もある。

 ただ、それは「自分たちと違う」人を排除するものであって、
 黒人だろうが白人だろうが、自分たちと違うから排除する、てのがあると思う。

 私も小学生のとき、ドイツから来た男の子がいて
 日本人ではあったのですけど、
 その子は文化が違うのでなじめず、
 かなり攻撃的なふるまいをしていたのでみんなから嫌われていました。
 でも今思うと、彼は自己主張しないとダメだ、と必死だったのかなあ…とか思ってしまいます
 (結局彼はすぐに転校しました)
 
 一方欧米の人種差別の場合は、
 肌の色でランク付けしている気がする。
 肌の色が白ければ羨望し、黒ければ馬鹿にする(どっちにしても排除は排除だけど)
 みたいな、見た目で格付けする理論があるような気がする。
 
 私は日本人なので、肌の色ランキングの感覚がどうにも理解できないのですけど、
 歴史をさかのぼれば、
 人種差別は植民地とか奴隷政策をとったころからのもので
 自分たちは支配する人、肌の色が濃い人は支配される人、
 みたいな意識が、時代を超えて染みついているのかなあ…
 とか考えてしまいます。

 もちろん欧米の人も、
 今は人種差別は許されない、とみんな共通認識で思っているわけで
 (白人至上主義者は除きますが)
 ダウンタウンの番組がネットで過剰に批判されるのも、そのせいなんでしょう。

 ただ、以前読んだ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバイ本性」(セス・スティーブンズ=ダヴィッドウィッツ)という本では
 アメリカ人が「ニガー」など、差別的な用語をネット検索している割合は意外と高い、
 それは口で差別は良くない、という人たちにもみられる、
 ということが書かれていて、結構びっくりした記憶があります。
 それだけ、意識の中に染みついているものなんでしょうか…

 まあでも日本人の「異質のもの排除」
 てのも、それこそ弥生時代とか、
 ムラ社会ができたころから染みついている差別意識
 結局同じようなもんなんでしょう。

・そもそも、差別したいと思う意識ってなんなのか?と考えてみました。
 差別とは他人を卑下すること。
 他人を卑下する、てのは、
 多分自分が完全じゃないと思って、
 劣等感や恐れがあるから起こるんだろう。

 自分の弱さを覆い隠して、自分を大きく見せたいから、他人を下に置く。
 だから差別している人、ってのは、
 実は自分は弱いんです、怖いんです、
 と言っているのと同じなのかもしれない。

 だから、それに対してどうすればいいか、といえば
 自分の弱さを、自分でどうにかすることだろうと思う。
 他人を馬鹿にする、この気持ちはどこからきているのか?を考えること。
 そんな自分を改善すること。

 例えば容姿がきれいでない人を馬鹿にする自分がいる、と気づけば
 実は自分が一番容姿にコンプレックスを感じているんだ、
 と気づくのかもしれない。
 そうなったら、他人は置いといて
 じゃあ自分を魅力的に見せるためにはどうしたらいいかな?と考える。
 そうすれば、他人のことをどうこう言う自分がいなくなっているだろう。 

 そういう視点で差別している人を見たら、
 彼らは、ある意味哀れな人間ともいえる。
 結局みんな同じ人間なのに、狭い視点でしか物が見られない人たち。
 自分の弱さを、他人を馬鹿にすることでしか補えない人たち…
 
 でも、一度思い込んでしまったら
 なかなか変えられないのが人間で、
 そういう人たちの考え方を変えるのは
 難しいものがある。
 それに、自分だって差別の心がどこかにあるんだから、
 その人たちを一方的に責めるのは、また別の争い・差別が起きてしまうことになる。

 我々ができることは、
 そういう人たちの考えに世界が汚染されないようにすること。
 そういう人たちが洗脳しようとしてきたとしても
 「あの人たち、かわいそうだな」と思って一歩引いてみる。
 
 そして、自分の中にも彼らのような差別意識がないか…?と考えてみるといいのかもしれない。
 そうしたら自分の弱さをどうにかしよう、という方向に意識が働いて、
 差別云々の世界に巻き込まれないで済むようになるだろう。

 私自身は、多様性を認める世界、
 いろんな人がいろんな考えを自由に言える世界、
 どんな人もウェルカム!
 てのが大好きなので
 そういう世界が実現されるといいなあと思いました。

いろいろ考えさせられました。
というわけで今回はこの辺で。